FUJIFILM GFX ETERNA 55は、44mm×33mm(対角55mm)という1億画素ラージフォーマットセンサーを搭載した、フィルムメイキングカメラとして設計されたカメラです。
撮影フォーマットとして、対角55mmラージフォーマットセンサーをフルに生かした4:3オープンゲート撮影ができる「GF」フォーマットや、「Premista」「35mm」「アナモフィック(35mm)」「Super35」の全5種のシネマフォーマットが選択できるようになっているのと、使用できるレンズとして、カメラボディは Gマウントながらも、「PLマウントアダプター G」などのマウントアダプターを装着することで、Gマウント GFレンズのみならず、PLマウントやLPLマウントのレンズなどのシネレンズも使用でき、レンズ選択の幅が拡がっています。
またルックについても、FUJIFILMが開発した広色域・広ダイナミックレンジの「F-Log2C/F-Gamut C」を使えば、 Velvia や ETERNA などの歴代フィルムを含めたフィルムシュミレーションLUTを活用でき、映像制作の中で自在に呼び出すことができます。
このほかにも、内蔵可変NDフィルターや Duai Native ISO、5.0インチの大型ファインダーモニターなども備え、シネマ用途からドキュメンタリー、ミュージックビデオ、コマーシャルまで幅広い映像制作を可能とするカメラになっています。













